塗り床工法DB

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塗り床工法DBは何㎡ですか

塗床の工法を並べる前に、まず面積を聞きます。メーカーの設計価格表は面積条件つきで、 条件を外れると価格がそのまま使えないからです。565工法・4メーカーを、㎡単価・膜厚・ 1mmあたり単価で横に並べられる形にしました。

565工法・4メーカーを、㎡単価と膜厚で並べ替えられる形にしました。㎡単価:200円〜37,450円(差額0円の1行を除く)(円/㎡建て544工法)/標準膜厚:0.1mm〜20.0mm(数値のある331/565工法)/1mmあたり単価:1,300円〜27,500円・中央値4,883円(数値のある331/565工法)
⚠ 見積が読みにくい理由。メーカーの設計価格表の多くは大きな現場を前提に書かれています。実測では565工法のうち242工法が「300㎡以上」・20工法が「500㎡以上」・8工法が「80㎡以上」を基準にしており、295工法には最低施工面積の条件がありません(242+20+8+295=565)。条件を満たさない面積では、単価をそのまま掛け算しても実際の見積とズレます。

現場の面積 〜80㎡(294工法で価格そのまま) 80〜300㎡(294工法で価格そのまま) 300㎡以上(524工法で価格そのまま)

用途 プール(41) 厨房(45) 食品工場(105) 駐車場・スロープ(81) 一般工場・倉庫(208) その他(65) 用途未分類(20)

止められる時間 一晩だけ/週末/長期休みに合わせられるこのサイトに時間軸で絞り込むページはありません。工法ごとの「単価の条件」欄で施工条件をご確認ください。

現場の条件 常時濡れている/熱湯・蒸気がかかる/稼働中で臭いを出せない/薬品がかかるこれらは工法ごとの備考欄に記載がある場合のみ確認できます。条件別に絞り込むページは今回は作っていません。

用途から探す

振り分け規則は各用途ページに明記しています(機械的な規則。用途未分類も隠していません)。

メーカーから探す

樹脂系から探す

マスターの「樹脂系」列の実値そのままです。読み取れなかった工法も要取得として隠さず出しています。

機能から探す

メーカーは価格表で、用途(厨房・工場)ではなく機能で製品を名づけています。 用途で見つからないときは、こちらから。

読み物:防滑の塗床、入れた後に何が起きるか

現場の声(実在の引用)

実在の声20件のうち、最も多い型「滑る・転倒」から抜粋。引用原文は改変せずそのまま掲載しています。

「床面の窪みを埋め、躓きによる転倒災害を防止しているもの。」
「転倒は、床の状態が急に変化したような環境下で発生し易いため、出入口周辺に滑りにくいゴムマットを敷くなど、職場の床の滑り易さをできるだけ一定にする対策が有効です。」
厚生労働省(職場のあんぜんサイト)|https://anzeninfo.mhlw.go.jp/information/tentou1501_26.html